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  《DOMKE BAG》

「フィラデルフィア・インクワイヤー」紙の報道カメラマンであったJim Domke氏とその仲間のカメラマンが作り上げたカメラバッグ。カメラバッグといえば高価なレザーバッグか重い金属性ハードケースが常識だった当時としては画期的なカメラバッグの誕生だった・・・
いまや 全世界の報道カメラマンが愛するバッグに成長。報道の映像や写真にチラッと写るカメラマンの手にするバッグはDOMKEであることが多いことからも、どれほどの報道カメラマンがDOMKEのバッグを愛用しているかわかります。

     
     
  《素材》

ドンケの魅力は、その綿キャンバスの風合いにあります。この生地は使い込むほどに柔らかくなり、そして天然素材ならではのアジが出てきます。おなじようにコットンの素材感のもつアジが魅力の原点というなら、京都の「一澤帆布」(いまは信三郎帆布といった方がいいでしょうか)のバッグと同じようなアジと言えるかもしれません。
また、ドンケではこのキャンバスの他、防水性を重視したバリスティック・ナイロンなども用意しており、撮影者の用途に合わせた生地ラインナップが揃っています。
※綿キャンバスは撥水加工がされていますが、防水ではありません。 また、撥水性は使用しているうちに低下します。

     
     
  《ショルダーストラップ》

丈夫な綿リボン織りが特徴の、5cm幅ショルダーストラップ。ドンケはこのストラップにゴムを二列縫い込んでおり、バッグを肩に掛けたときに抜群の滑り止め効果を実現しています。
肩によく馴染み、衣服を傷めず、 そして激しい動きにもしっかりついて来る・・・ドンケバッグには報道の現場で磨かれた仕様が光ります。

     
     
  《縫製・付属》

まるでジーンズのような厚い生地を縫製する為に、ヨットの帆を縫製するミシンが用いられています。重さが掛かる部分はカンヌキ留めや二重ステッチといった入念な仕立てになっており、またバッグとしての機能性が問われるフックやファスナー、ベルクロテープ等も耐久性を考慮した高品質なパーツが使われています。

     
     
  《コンパートメント》

簡単にして明快。ドンケのコンパートメントは、軽量なウレタンクッションをナイロン生地で包んだ、シンプルな形状です。数種類のコンパートメントを組み合わせたり、あるいは自分で仕切を加工したり、カメラバッグを各自カスタマイズして使うアメリカ本国のフォトグラファー達の思想が活かされています。
※左の写真のコンパートメントが総て付属している訳ではありません。バッグのサイズに併せいずれか付属します。 (ただし、F-3Xはコンパートメントは付属していません。パッド入りの間仕切りのみとなります。また、F-6のコンパートメントは写真には載っていません。)

     
     
  《ビッグ キャパシティ−》

『見かけよりもずっと多く入る』、これがドンケを選ぶプロ達の共通意見です。左写真は大手新聞社フォトグラファ−の収納例。手前にあるNikon F4一式は手持ち用ですが、それ以外の機材は全てF-2BBに収められます。

     
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