Carryingcase.netにて
「DOMKE」のバッグを取り扱い開始です。
既にDOMKEをご存知の方には何も説明はいらないと思いますが、まだご存知ない方にDOMKEの魅力をお伝えしたいという熱い想いから、こんな紹介のページを作ってみました。
我々もDOMKEという名前やロゴは知っていましたが、本当の魅力を全く知らないド素人でした。 ド素人がいろいろ考えた末、こんなページになりました。DOMKEの良さ(?)が少しでも伝われば幸いです。
(既にDOMKEのをご存知の方は、読み飛ばしてください。)
【果たしてこのバッグの魅力はどこにあるのか?】
DOMKEの取り扱いを開始すべく、CrumplerやTEMBAなどのバッグや、カメラ用のアクセサリ、撮影機材などを扱う「銀一」さんに商品の説明を聞かせてもらいに訪問しました。
「まずは商品をご覧ください」と最も定番といわれる「F-2」を見せてもらいました。
初めて手にした印象は「保護性が低いな〜」というものでした。
DOMKE=カメラマン(特に報道カメラマン)御用達のカメラ用バッグというイメージから、カメラなどの機器をしっかり護る保護性の優れたバッグという思いがあり、実際手にした「F-2」とのギャップが大きかったのです。
確かにレンズなどを護る為の「コンパートメント」は装備されていますが、バッグ本体には保護性が全くなく、今としては珍しいキャンバス素材そのままのショルダーバッグでした。
「F-3X」「F-6」などのバッグを次々と出していただき手にしましたが、やはりその印象は薄れるどころかどんどん強まっていく思いでした。
「 果たしてこのバッグの魅力はどこにあるのか?」
しばらくバッグの仕様などの話を聞いた後、少し古株(っていったら怒られちゃうかも)の担当者が顔を出して話を聞かせてくれ始めました。
「確かにカメラバッグとしては保護性は高くはないです。」
「初めて袋から出すと独特な匂いがするんですよ。嫌いな人はそれだけでNGかもしれませんね」
「はじめは撥水コーティングしてあるんですけど、使っていく内に撥水効果は無くなってしまう。そうすると防水性は全くない。」
「洗うと色落ちします。」
「金具も使っていると塗装がはげてきます。」
「なん年もデザインは変わりません。」
…何一ついいところのないバッグじゃないですか!(とまで言うと言い過ぎですが…)
でも、その話しぶりには自分の息子や娘に注ぐような愛情が伝わってきたのです。
確かに、どれもマイナスに思う人もいるかもしれない、でも、それを「アジ」として魅力を感じる人もいるんです。分からない人には、分からない。
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